カリン・ブルーメ (Karin Blume) のミルフィーユ

2019年6月30日

カリン・ブルーメ (Karin Blume) のミルフィーユ

早いもので今回で対決シリーズ第5弾になりました。

今回は、カリン・ブルーメ(Karin Blume)のミルフィーユです。

聞いたことある方、あまりいないかもしれませんので、まずはカリン・ブルーメ(Karin Blume)の説明からいきましょう!

株式会社カリン・ブルーメの会社概要

称号 株式会社 カリン・ブルーメ
本社 東京都渋谷区神宮前6-35-3 
TEL 0120-550-320
代表者 代表取締役会長 樋口 浩司
代表取締役社長 新垣 元治
資本金 1,000万円
主要取引先 (株)そごう・西武、(株)イトーヨーカ堂、(株)ヨークベニマル、(株)ヨークマート、(株)アップルランド 他

最近よくイトーヨーカ堂等のおみやげコーナーの目立つ場所にミルフィーユのお土産菓子を扱ってもらうようになったみたいです。

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社名の感じがドイツっぽいですが、元々の由来は、1984年南ドイツ在住のメルヘン画家カリンブルーメさんとドイツの菓子職人(最高職位)のマイスターがコラボしたスイーツブランドとして誕生したとのこと。

ベルギーの若手ショコラティエ、フレディリック・ブロンディールさんとも提携しているそうです。

ということで、社名はドイツ人の女性画家の名前から来ていたんですね。

ミルフィーユを扱うのは9月以降~春先にかけてのようです。

ミルフィーユと言えば、私は黙っていられないので、早速購入して食べてみることにしました。

今回は、カリン・ブルーメのミルフィーユ対ベルンのミルフィユです。

カリン・ブルーメ(Karin Blume) ミルフィーユの構成

ミルフィーユ1号は5本入り

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ミルフィーユ2号は10本入り

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ミルフィーユ3号は15本入り

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ミルフィーユ4号は20本入りです。

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カリン・ブルーメ(Karin Blume)のパッケージは、結構おしゃれ

まずは恒例のパッケージから。

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ダークブラウンにピンクの文字で、かなりおしゃれな感じのパッケージです。

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裏側には原材料等の表示もあります。

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包装紙を剥がすと、ショッキングピンクのようなおしゃれな箱が出てきました。

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パッケージも美しいです。

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箱を開くと、5種類×2つずつのミルフィーユが並んでいます。

ミルフィーユのパッケージはきれいですね。

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カリン・ブルーメ(Karin Blume)ミルフィーユの原材料

原材料は以下の通りです。

ヘーゼル

ミルクチョコレート(乳製品を含む)、小麦粉、バター、ヘーゼルナッツ、ホワイトチョコレート、砂糖、乳糖、食塩、乳化剤、香料

アーモンド

ダークチョコレート、小麦粉、バター、アーモンド、ホワイトチョコレート、砂糖、乳糖、ココアバター、乳化剤、香料

オレンジ

ダークチョコレート、小麦粉、バター、ショートニング、ココアバター、砂糖、油、ホワイトチョコレート、砂糖漬けオレンジピール、食塩、オレンジパウダー、乳化剤、香料、クエン酸

ストロベリー

ホワイトチョコレート(乳製品を含む)、小麦粉、バター、ショートニング、砂糖、ココアバター、乳糖、乾燥イチゴ、食用油脂、食塩、乳化剤、香料(卵由来)、クエン酸、参加防止剤(ビタミンE)

塩キャラメル

チョコレート(乳製品を含む)、小麦粉、バター、ショートニング、ココアバター、砂糖、乳糖、食用油脂、食塩、キャラメルパウダー、キャラメルペースト、乳化剤、香料、着色料(カラメル)、加工でんぷん、参加防止剤(ビタミンE)

さて、では早速試食!

ストロベリー

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ストロベリーの芳醇な香りがするミルフィーユ

外側はホワイトチョコでコーティング。

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裏面はアルミコーティングで光を通さないパッケージ
そのため、賞味期限は3か月くらいあります。

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大きさは62mm。パッケージの半分の大きさなので、ちょっと拍子抜けするかもしれません。

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フィリングは2層でこれはフーシェと同じです。
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硬さは中くらい。千疋屋やフーシェと比較すると柔らかい感じの触感です。ただ、フィリングの構成や大きさは、極めてフーシェのミルフィーユに似ている感じがします。

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サクサクしたパイのような感じ。

歯ごたえはそれほどなくマイルド

味は、強烈な感じではなく、全体的にマイルド感があります。

ホワイトチョコ+ストロベリーは、王道のおいしさですね。

オレンジ

匂いはストロベリーほど強烈ではありません。

周囲は、ダークチョコレートでコーティング。

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これも王道の組み合わせです。

オレンジの皮の苦みみたいなものが若干感じられますので、オレンジピールが入っていることがよく分かります。

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どちらかと言えば、大人のチョコレートです。

何味か分からないまま食べたら、オレンジだと気づかない人もいるかもしれません。

でも、すごくおいしいです!新鮮!!

アーモンド

これも周囲は、ダークチョコレートでコーティング。

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香りはそれほど強くありませんが、口に含むとアーモンドのしっかりした味が感じられます。

ナッツの歯ごたえも感じられ、美味しくて、満足のいくミルフィーユです。

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全体的に食べやすいソフトな歯ざわりです。

かなりポイントが高いです。美味!

ヘーゼルナッツ

コーティングは、ミルクチョコレートですね。

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※切り方間違えてしまいました(汗)

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ヘーゼルナッツ特有の独特なコクと香りがあります。

今回のミルフィーユの中では、一番甘さが感じられました。

濃厚な後味なので、ストレートの熱い紅茶とよくマッチすると思います。

これはこれでおいしいです。

ソルティドキャラメル

コーティングのチョコレートは、キャラメル色をしています。

この色は珍しいです。

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キャラメルの甘い匂いが微かに感じられます。

一口食べてすぐに「あっ、キャラメルだ」と分かる味です。

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ただ、それほどしつこい感じはしません。

食感も軽めで、渋い緑茶と食べたら最高のおやつになると思います。

感想

美味しかったのは、ストロベリー、オレンジ、アーモンド。

オレンジは、結構珍しい味だと思いますので、自己消費でも食べる価値があります!

ベルンのミルフィーユとカリン・ブルーメ(Karin Blume)のミルフィーユ、比較するとどうなるのか?

大きさ:ベルンの勝ち!

味:どっちも良いところがあるので、引き分け!

価格:カリン・ブルーメ(Karin Blume)のミルフィーユは1本100円。ベルンも1本100円!(税抜き)。これも引き分け!

フレーバー:ストロベリーやオレンジといった変わり種の味があるので、カリン・ブルーメ(Karin Blume)の若干リードという感じです。

久々のミルフィーユ対決ですが、総合的にはベルンがやっぱり若干勝っている感じですね(^^)

でも、カリン・ブルーメ(Karin Blume)も決して負けていません。

カリン・ブルーメ(Karin Blume)とフーシェを比較すると、ザクザクした触感を楽しみたい方はフーシェ、ソフトなおいしさを楽しみたい場合は、カリン・ブルーメ(Karin Blume)だと思います。

オレンジのミルフィーユって、比較的珍しいので食べる価値はあると思います。

日持ちするのも良いですね。

お土産に持っていくと喜ばれると思います。

お土産で持っていく際に、ベルンとカリン・ブルーメ(Karin Blume)とか、ベルンとフーシェとか、違うメーカーのものを組み合わせて持参していくと、食べ比べができて楽しいかもしれませんね。

カリン・ブルーメ(Karin Blume)のミルフィーユは、本家のホームページからは購入できませんが、イトーヨーカドーネットスーパーから購入可能です。

お勧め↓

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