あのミルフィーユで有名なベルンの売場に行ってみた!

2019年3月27日

あのミルフィーユで有名なベルンですが、東京都日本橋三越の地下にあるベルンの売場に潜入してみました。

今回の訪問したベルンの店舗:日本橋三越本店(東京都)

日本橋三越の場合は、別館地下1階にベルンの売場があります。
永代通り側の入口すぐ近くにある階段を下ると地下1階の食品売場へ到着。いろんなメーカーの手みやげがところ狭しと販売しています。ベルンはちょうど真ん中あたりに店舗を構えており、販売スタッフの方がピンク色のベレー帽とピンク色の服装でお客様を待っています。

ちなみに東京駅の大丸、日本橋高島屋のベルンの売場にも行きましたが、販売スタッフの方は、"妙齢のお姉さま方”が多く、ピチピチギャルや20代くらいの方は見かけませんでした。(販売戦略方針なのでしょうか?)

話を戻して日本橋三越地下のベルンの売場では、ガラスのショーケースに綺麗に展示されたベルンのミルフィーユやその他の商品見本が陳列されていました。

この商品見本の陳列は、ベルンと日本橋三越が共同で考えて展示しているようです。

ベルンの売場に行って、ショーケース内の商品を見ていると、明るい声で挨拶されて、お勧め売りをされます。じっくり見たい人には少し煩わしい感じもしますが、先方も仕事なのでこの声かけは仕方ありません。

ベルン販売の真骨頂 → お勧め売り

ベルンで徹底しているのは、試食を伴うお勧め売りです。

タッパーには、1/4にカットされたベルンのミルフィーユを始めとする試食が入っており、陳列ケース前で興味を持ったお客様に試食を出しています。

今回は夏限定バージョンのミルフィーユ、あと新商品らしきフィナンシェも試食があり、思わず購入してしまいました。

熟練された販売テクニック

ベルンでは妙齢のお姉さま方が、上手にお勧め販売をしています。
嫌みがなく、とても自然な販売方法なので、とても気分良く購入することができます。

例えば定番のミルフィーユを購入したお客様には、別の種類の商品を試食と共にお勧めします。

さらにもう1品、これぞ売り上げアップの基本です。良いモノを作っても、認知されなければ意味がありません。現場の販売スタッフの皆様は、地道にベルン商品の販売促進に注力していることを実感できました。

応援よろしくお願い致します。