横浜馬車道ミルフィーユ

2019年6月30日

横浜馬車道ミルフイユ ガトー・ド・ボワイヤージュ(Gateaux de Voyage)のミルフィーユ 対 ベルンのミルフイユ

今回は焼き菓子で有名なガトー・ド・ボワイヤージュさんのミルフィーユとベルンのミルフィユの対決をお届けしたいと思います。(なんと7回目になりました!)

ガトー・ド・ボワイヤージュ(Gateaux de Voyage)とは、フランス語で日持ちのする焼き菓子(旅行用のお菓子)という意味です。

まずは、ガトー・ド・ボワイヤージュさんの紹介です。

株式会社ガトー・ド・ボワイヤージュの会社概要

2017年11月現在です。

商号 株式会社ガトー・ド・ボワイヤージュ
■ 設立 平成27年7月27日
■ 従業員数 80人
■ 役員
代表取締役会長 吉田三喜雄
取締役社長兼CEO 藤井隆三
取締役 営業本部長 大津守宗
■ 事業内容 洋菓子製造販売及び飲食店経営
■ 各部所在地
本社 〒231-0014 神奈川県横浜市中区常盤町4-42
TEL.045-651-3170
ガトー・ド・ボワイヤージュ
横浜馬車道本店 〒231-0014 神奈川県横浜市中区常盤町4-42
TEL.045-651-3170 FAX.045-651-3172
営業本部 〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦2-9-8
TEL.045-786-4400 FAX.045-786-4401
福浦工場 〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦2-9-8
TEL.045-786-4400

 

焼き菓子のラインナップ

・幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ
欧州で縁起物として古くから伝承されている馬の馬蹄をモチーフにしてパイ

・ガトー・ピトレスク
モンド・セレクション金賞受賞のお菓子。

・ガトー・スフレ
スフレは「ふくれる」の意味を持つフランスの銘菓。ふっくら柔らかな食感が魅力的です。バニラ・塩キャラメル・バナナ・苺・白桃の5つの味がお楽しみいただけます。

など多数ありますが、その中でも看板商品は横浜馬車道ミルフイユ

ガトー・ド・ボワイヤージュさんのミルフィーユで特徴的なのは、ミルフィユでも、ミルフィーユでもなく、「ミルフイユ」とイが大文字なことです。

そのミルフイユは、

「パティシエが丹精込めて折り重ね焼き上げたミルフイユ。サクッとしたパイの食感ととろけるクリームが至福へと誘います」

ということで、とてもおいしそうです(^^)

ガトー・ド・ボワイヤージュのミルフイユを味見していきましょう。

YOKOHAMA BASHAMICHI MILLE-FEUILLE 横浜馬車道ミルフイユ

味の種類はフランボワーズ(ストロベリー)、レモン、チョコ、コーヒーの4つ。

 

では、まず初めに開封の儀!

 

アルファベットが書かれたオシャレなパッケージです!

 

 

外装を外すと、こんな感じの箱が出てきます。

 

なんと印刷がエンボス加工です!

 

ミルフィーユの層もエンボス加工で表現しています!

 

 

な、なんと!側面にもエンボス加工が!凝っていますねー!(笑)

 

 

横浜馬車道ミルフィーユの原材料

箱の裏側には、横浜馬車道ミルフィーユの原材料名記載もあります。

なお、アレルギー物質(特定原材料等)は、小麦・乳・大豆です。

カロリーと賞味期限について

賞味期限は30日~45日ほどあります(購入時のタイミングによる)。

カロリーは

チョコ 111.21カロリー

コーヒー 112.61カロリー

レモン 113.57カロリー

フランボワーズ 114.38カロリー

になります。

 

 

では、箱を開けてみましょう!!

 

 

整然と並ぶ、ミルフイユたち!手前からフランポワーズ(ストロベリー)、レモン、コーヒー、チョコです。

 

 

では、レモンから試食していきしょう!

見た目は黄色でレモン感をソソります!

 

 

 

開封すると、レモンの香りがきちんと感じられますよ(^^)

 

 

パッケージ無しの重量は16gでした。

 

長さは5.5cmです。

 

断面はクリーム4層構造、こんな感じです。4層って、すごいかも!

 

ベルンのミルフィーユと比べるとこんな感じです。やっぱりパイにボリュームがある分だけ高さはあります。

高さはベルンのミルフィーユで2cm、横浜馬車道ミルフイユは2.5mmでした!

 

 

では、早速、いただきまーす!

 

パイの外周には、チョココーティングがされていないため、パイのサクサク感が強く感じられます。ただ、パイがむき出しなので、けっこうパイの破片がぽろぽろ落ちますね。子供が食べるときには要注意かもしれません。あとパイが崩れやす感じです。

味ですが、爽やかなレモンの味がはっきり感じられます。クリーム4層構造なので、満足度は高いです。

 

フランポワーズ(ストロベリー)

パッケージ付で重さを計ってみました。つまりパッケージは4gということですね。

きちんとパッケージ内には、脱酸素剤も入っています!

実食の感想ですが、いちごっぽい感じが薄く、バターっぽい感じがやや強め、パイが勝ってしまっている感じでした。

うーん、ちょっと残念!

 

チョコ

実食の感想

さっぱりしたチョコレート。後味すっきりでパイとよく合う!これは美味しい!
正当派の味です!

 

コーヒー

ほのかにコーヒーの感じですが、うーん、言われなければコーヒー味とは気づかないかもしれません。

でも、普通にオイシイかったです。

以上、実食の感想でした。

横浜馬車道ミルフイユ賞味期限日数

パイで、しかも脱酸素剤が入っているので、結構日持ちしそうかと思いきや、そうではなく、10月6日に購入して、10月25日が期限ということは、購入してから約19日、3週間ほどの賞味期限になります。(※買ったタイミングにより前後します)

個人的な感想としては、厚手のフィルム個包装で脱酸素剤も入っており1か月くらいは余裕で大丈夫な感じがしますけどね。

 

東南アジア向けのおみやげには良い

周囲にチョコレートコーティングがなく、厚手のフィルム個包装で脱酸素剤も入っているので、気温の高い東南アジアに持参しても十分大丈夫なお菓子だと思います。

 

 

横浜馬車道ミルフイユ ガトー・ド・ボワイヤージュ(Gateaux de Voyage)のミルフイユ 対 ベルンのミルフイユの結果

横浜馬車道ミルフイユですが、パイの食感や味を主体にしてチョコレートを楽しむ、そんなお菓子だと思います。個包装でフレッシュ感もあり、パイもサクサク感が保たれてるので、満足度の高いお菓子だと思います。

パッケージも透明なので見た目もキレイです。お土産としてもらった人は外国人でも一目で何のお菓子か分かり、期待感を高めてくれる演出がされています。

一方、食べる際はポロポロとパイの破片が落下するので、注意が必要です。できればパッケージ内にポロポロを落としながら食べられれば良いのですが、パッケージ内には透明なトレイがあるんで、一度取り出さないといけないため、そのトレイを口の下に当てながら食べた方が、キレイに食べられる感じです。食べやすさという点では、ベルンのミルフィーユに軍配が上がります。

あと重さです。本体のみ比べると、ベルンのミルフィーユが21g、横浜馬車道ミルフイユは16gと5gの差があります。この重さの差という意味でも、ベルンの勝ちです。

一番重要な味ですが、やっぱり総合力、チョコレートとパイ、クリームのバランスという意味ではベルンの勝ちだと思いました。

一方で、横浜馬車道ミルフイユは、パイをメインで楽しみたい方に向いています。ベルンにはない、レモンやフランポワーズ(ストロベリー)といったオシャレなフレーバーを楽しむことができ、紅茶に非常に合うお菓子だと思います。

食べたときの満足は、ボリュームという意味では横浜馬車道ミルフイユが若干有利かもしれません。

結果的はベルンのミルフィーユの盤石さを揺るがすものではありませんが、横浜馬車道ミルフイユは周囲にチョコレートコーティングがなく、千疋屋やメリーのミルフィーユたちとは一線を画すミルフィーユだと思います。

ぜひ一度試して比較してはいかがでしょうか!以下から通販購入できます!

ガトー・ド・ボワイヤージュ 横浜馬車道ミルフイユ