ベルンの販売上手な秘密を調査してみた!

2019年1月20日

広告宣伝をしないことで有名なベルンですが、どのように商品販売を促進しているのかを研究してみました。

美味しいミルフィーユを作っていれば自然と売れる

ベルンのミルフィーユと言葉だけで言うと、人によっては何となくしかイメージできませんが、実物を見ると「あ、知っている」と言う人が多い有名なモノです。

ベルンでは、良い商品を作っていれば宣伝などせずとも売れるという理念を持っており、雑誌やTVなどのマスコミを使った宣伝を一切していません。マーケティング手法としては、いわゆる口コミのみで商品認知を広めていく方式であり、商品に自信がないとできない戦略です。

美味しいラーメン屋やパン屋は、立地が悪くても集客できますが、同様の発想であり、ある意味、商売の基本中の基本を実践しているとも言えるでしょう。

商品の良さは、見たり聞いたり説明をしたりするだけでは分かりません。食べ物の場合は、自分の舌で味合わないと判断できないわけです。

そこで効果を発揮するのが、試食販売です

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例えばベルンのミルフィーユを例に取れば、ミルフィーユの半分を試食として店頭にいるお客様に提供しています。商品に自信を持っている場合、試食販売ほど強力なプロモーションはありません。昔からスーパーの店内でウインナーやハム、ヨーグルトなどの試食販売をしているのは、最も効果的な販売促進の方法だからです。味覚に訴えるのは重要です。

ベルンのミルフィーユの場合

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1本100円として原価率を40%とすると、試食として40円を使っています。40円使っても、1000円のパッケージ商品が1つ売れれば600円の儲けなので、差し引き540円儲かることになります。

TVや雑誌等で不特定多数のマス広告を行うよりは、ターゲットを決めてピンポイントで試食販売を行った方が、遙かに広告宣伝効果が高いと思います。

ベルン商品の通販、購入、お取り寄せは、ここからできます。



ベルン BERNE ミルフィユ 30個



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