スイスのベルンとミルフィーユで有名なベルンの意外な共通点

2014年12月21日

スイスの首都って知っていますか?

スイスと言えば、自然豊かで、チーズフォンデュが名物料理で永世中立国としても有名ですが、スイスの都市ですとジュネーブ、チューリッヒが有名です。

特にジュネーブでは、国際機関の本部が多く、代表的なものとして国際連合欧州本部(旧国際連盟本部)、国際連合人権高等弁務官事務所 (OHCHR)、国際連合難民高等弁務官事務所 (UNHCR)、国際連合貿易開発会議 (UNCTAD)、国際労働機関 (ILO)、世界保健機関 (WHO)、世界貿易機関 (WTO)という有名な機関が数多くありますが、実はジュネーブ、チューリッヒ共に首都ではありません!

意外にもこのスイス連邦の首都がベルンです。
ミルフィーユで有名なベルンも、元々はスイスのベルンが由来になっていると思います。

ベルンは人口は約14万人くらいの小さい都市です。日本で言うと、東京都の青梅市、武蔵野市、長崎県の諫早市、三重県の桑名市あたりの人口レベルです。

ベルンは湾曲するアーレ川に囲まれた土地をいかして1191年ツェーリンゲン公ベルヒトルト5世によって造られた町がはじまりでして、13世紀から自由都市となりさらに発展しました。美しい旧市街は、1983年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。

Bern

大聖堂や13世紀の城門につくられた時計塔、彫像が美しい泉(水飲み場)が点在する町並みを残す一方で、スイス連邦の首都として便利な近代都市の機能も兼ね備えています。質の高い美術館や博物館も多く、ヨーロッパ最長ともいわれる石造りのアーケードや地下のケラー(貯蔵庫)など個性的な店が集まるショッピング天国でもあります。

Landschaft

公園や庭園が多く自然豊かなベルンでは、四季折々に異なる雰囲気を味わうことができるのも魅力です。

Emmental-Ursprung-Landschaft

観光地としては、ベルン美術館、ベルン旧市街、ベルン美術館、アインシュタイン・ハウス Einstein-Hausなどが有名です。

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アインシュタインが特許庁に勤めながら自らの研究を進めていたベルン時代。1903年から、『光量子説にもとづく光電効果の理論』『ブラウン運動の理論』『特殊相対性理論』という偉大な発見の論文を1年間に3つも発表したことから”奇跡の年”と呼ばれている1905年までの3年間を過ごした部屋を、記念館として一般に公開しています。世紀の大発見が誕生した記念すべき場所に、彼の研究資料や手記などが展示されています。

Kambly(カンブリー)

Kambly(カンブリー)は知る人ぞ知る老舗のスイス銘菓です。

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この銘菓、Kambly(カンブリー)の工場が、ベルンから電車で約40分、トルプシャッヘン(Trubschachen)という小さな村にあります。

ここはベルンの東に広がる丘陵地帯、『穴あきチーズ』の里として有名なエンメンタール地方で、長閑な牧草地が広がっています。

工場に行くとアウトレットストアのような感じになっていますが、とにかく数多くの種類のクッキーが置いてあります!
試食しながら買えるので、すごい魅力的です!

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甘い系のクッキーで有名ですが、クラッカーやクリスプ・ブレッドもあります。

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美味しいお菓子屋があるという意味では、共通点と言えますね。

スイスのベルンとの(株)ベルンのミルフィーユとの意外な共通点

スイスの公用語は、ドイツ語、フランス語、イアリア語、ロマンシュ語の4つですが、ベルン地区では、フランス語が多く使わているようです。

ミルフィーユとは、フランス発祥のお菓子でしてフランス語でしてmille-feuilleと書きます。フランス語で mille は「千」、feuille は「葉」という意味のため、一般的にmille-feuilleは「千枚の葉」という意味になります。

ベルンはスイスにありフランス語を使っている、ミルフィーユはフランスのお菓子、ということで1つの共通点は“フランス”ということですね。スイスのベルンだけど、フランスというのはなかなか面白いと感じています。

あとスイスのベルンは、標準ドイツ語で書くとBernですが、ミルフィーユで有名な我らのベルンの表記は「Berne」です。英語かフランス語で書くとベルンはBerneとなりますが、上記ミルフィーユのこともあり、恐らく株式会社ベルンではフランス語表記で意識したのだと思います。

世間では一般的に“ミルフィーユ”は、“ミルフィーユ”と長音を入れて言っていますが、ベルンのミルフィーユは正式には、ミルフィユです。
長音が入りません。これもきっとフランス語に近い発音を意識したのだと思います。

もう1つは、(株)ベルンが創業した1965年ですが、スイスが1965年3月8日「ベルン全国切手展」の記念小型シートを発行しています。
かなりニッチですが、ここも意外な共通点がありました!

といろいろ共通点を探してみましたが、私の夢はスイスのベルンの人たちに、日本のベルンのミルフィーユをぜひ食べさせて感想を聞いてみたいです!(笑)

きっと、「セ ボン」(C’est bon)、フランス語で「美味しい!」と言ってくれると思います!!

ということで、世界でも通用する美味しさであるベルンのミルフィーユは以下からも注文できます!

ベルンのミルフィユ(11コ入) 税込 1,080円 送料324円

内容:
スイートチョコレート × 5個
ヘーゼルナッツチョコレート × 3個
ミルクチョコレート × 3個

独身向けのギフト、気軽に1人で食べてみたい方には最適なセット。

 

ベルンのミルフィユ(20コ入) 税込 2,160円 送料324円

内容:
スイートチョコレート × 8個
ヘーゼルナッツチョコレート × 6個
ミルクチョコレート × 6個

ベルンのミルフィーユにハマった方、毎日1本以上食べたいヘビーユーザー人は20個入りがお勧めです。

 

◆【バレンタインデー届け専用】ミルフィユ11個入×3箱セット
バレンタイン、ホワイトデーのベルン ミルフィーユはここから注文できます。11個×3箱。税込 3,240円

内容:
スイートチョコレート × 5個×3箱
ヘーゼルナッツチョコレート × 3個×3箱
ミルクチョコレート × 3個×3箱